2010年03月21日

寝言で目覚める

夢を見ました。
かなりの長編でしたが、主な部分だけ。

仕事に嫌気がさして、2時で退社しました。
徒歩で家に帰り、家に到着。
上の階に行き着替えをして、下の階へ降りました。
すると、上の階で物音がしました。

恐る恐る音を立てないように階段を上ると、
スーツ姿の日本人女性が立っていました。

「ここで何してるんですか?!」
「来週からお宅を展示会に使用するので下準備です。
 2ヶ月前から契約していますよ」

2、3人の白人男女も現れました。

「そんなこと聞いてませんけど?何かの間違いでは?
 住所あってます?」

なにやら書類をとり出したので覗き見すると、
うちの向かいの住所でした。ハウスナンバーが違います。

「ああ、間違えたみたいです。それじゃ!」

そんな会話をしている間にも
ぞくぞくと人がいろんな部屋から出てきて、
50人くらいになってました。

「ちょっと待ってください!How did you get our house keys?」

みんなぞろぞろと家から出て行きます。

「Hang on a minute. How did you get the keys?」

さようなら!とみんな出て行き、私を無視。
こんな人数で騒がしいから?こりゃ大声で言わないと。

ぷりいいいいず てる み…

という自分の叫び声で起きました。早朝3時半。

だんなも目覚めたようで、「シーッ!」と言われてしまいました。
でも、可笑しくてしばらく笑いが止まりませんでした。

どうやらだんなによると、
今週2回目の寝言だったようです。
疲れてるのかな?
posted by しょうこ at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

出会い系サイトと恋愛

ある雑誌にデートのコツをコーチする人の1日が載ってました。
そして「そうだな」と思ったのは、出会い系サイトについて。

 出会い系サイトには用心深くなったほうがよい。
 お皿にのっけられたかのように、
 恋愛対象相手を「はい!」と手渡されることに慣れてしまうと、
 口説くという努力をせずに済んでしまう。
 だから、本屋やバーで本当にステキな人に出会っても、
 アプローチの仕方がわからないのだ。


出会い系サイトのみならず、あらゆる種類のSNSって
人間らしい接触が奪われてしまう気がします。
インターネットでの出会いが悪いというのではなく、
むしろ、いいきっかけになったり、
インターネットがなかったら出会えなかっただろう
大切な人とかいるかもしれません。

でも、バスで隣に座った人や一緒に列で並んでいる人と
日常会話からお互いどういうバックグラウンドなのか、
景気の悪さを一緒にに嘆いたり、
気の利いたジョークに一緒に笑ったり、
そういう毎日を過ごしていると、
生身の人間の温かみに勝るものはないな、と思うのです。

それに、恋に落ちたときって、
格好つけた言葉とか一番写りのいい写真とかじゃなくて、
しぐさとか、においとか、ふれあった肌の温度とか、
そういうことにキュンってなるものですよね!

posted by しょうこ at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

The Who!集中できないよ!

うちの部署でiPodが禁止されてしばらく経ちます。
そこでサイモンが自分の選曲で勝手に音楽を流しています。
そして、昨日はずっとThe Whoがかかっていました。

The Who。ひゃ〜!
Keith Moonは私のヒーローなのです!
前にも言いましたが、音楽を聴きながら作業できない私。
特に好きな音楽は私の動きを停止させてしまいます。
しゅ、集中できない…

音楽に合わせて歌ってました。
"Pinball Wizard"。

♪ How do you think he does it?
と歌ったら、

♪ I don't know
と向こうでひっくり返りそうな声で
Roger Daltrey調に歌い返すサイモン!

ああ、こりゃだめだ。今日は仕事はあきらめよう。
と思った瞬間でした。

Pinball Wizard by The Who


Keith Moonのドラミングはいつ見ても最高!
ラベル:The Who
posted by しょうこ at 07:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最後の晩餐

なんだか行事続きでバタバタしております。

昨日、今日と立て続けに夕食をごちそうになってしまって…

昨夜は会社の偉い方が、私たちアドミン・チームを
高価なイタリアン・レストランに連れてってくれました。
仕事中、そのことで緊張気味だったロージー。

冷やかしで別チームのルイーズが、レゴで作られた
『最後の晩餐』の写真を私たちにメールしてきたり!

ローレンと私は、ロージーを酔っ払わせようと企んだり!

「休日はなにしてるか、なんて聞かれても
 なんにもしてないしー!」
なんて、まったくロージー、かわいかったです♪

そんな感じでロージーがナーバスになるほど、
こっちはリラックスするものですね。

とにかく、結局は食い気が勝るということで、
とってもおいしい食事を堪能いたしました。
ごちそうさま!

(その反面、マックで夕飯を済ませただんな。
 ふてくされて
 「まだおなかすいてる。ヨーグルト食べてもう寝る!」
 と言ったのは、10時15分でした…)
posted by しょうこ at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

Heavy Metal Britannia

今週末はBBC FourでHeavy Metal Britannia Weekendと題して、
イギリスのヘビメタ番組を放送中。

私はあまりメタル系は聴かないのですが、
金曜日の夜にやっていた"Heavy Metal Britannia"という、
まあ、テーマそのままの番組を見ました。
イギリスにおけるヘビメタの起源、発展を描いたドキュメンタリー。

先日、私がブログに書いたことに繋がっている気がしました。
「労働者階級の抑圧されたエネルギーの発散」
60年代のヒッピーカルチャー、フラワームーヴメントみたいな、
理想郷が蔓延する反面、実際には現実の毎日がある。
朝起きてポリッジ食べて、仕事に行く。
全身真っ黒になるほど働いても苦しい生活。
そういう暗い世界と世の中への反発が、
「ジャアアアアン」という力強いギターだったり、
「ンアアアアアア」というハイノートの叫びだったり。

ティロティロいうギターリフはJimi Hendrixのせい。
長い髪と甲高い叫びはLed ZeppelinとDeep Purpleのせい。
でもそれはまだまだサイケデリックロック、ハードロック。

一番のブレイムはBlack Sabbath。
Ozzyは今でこそ、家族ぐるみでリアリティー番組のスターで、
おもしろいおっさんくらいにしか思われていませんが、
(そういうキャラをわざと作り上げてるとしか思えませんが)
あの声とカリスマ的存在感は誰にもまねができないのです。

Paranoid - Black Sabbath
posted by しょうこ at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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